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令和元年度 体力測定員養成講座の開催

高齢者が自らの体力を知るために体力測定を経験させるとともに、地域で定期的に体力測定を行っていけるよう体力測定員を養成するための講座を、9月には白浜町と那智勝浦町にて、12月には健康づくりリーダー養成講座の最終日と合同で御坊市と岩出市にて開催しました。

各市町村老連からのべ207名(うち健康づくりリーダー養成講座枠67名)の参加がありました。

9月には和歌山県スポーツ振興財団の岡村泰徳氏及び今阪豪氏を講師に、12月には「いきいきクラブ体操」の考案者である順天堂大学名誉教授の武井正子氏を講師に迎え、高齢者が体力を保持することの重要性と体力測定の仕方を学んだ後、全部で6種類の体力測定を行いました。

腰など身体に不安がある方々は安全を考慮し、上体起こし等一部の体力測定を回避することとしましたが、全員が体力測定を体験しました。

高齢の方でも普段から運動を心掛けている方は、柔軟性、敏捷性、平衡感覚をはじめ若い人に負けないほどの体力を保持しており、年齢に関係なく、日頃、運動をしている方としていない方との体力差は、意外にも大きいことを感じさせられました。

r01tairyokusokuteiin_1.jpg講師の武井氏

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御坊会場

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岩出会場

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