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加入促進の報告書がまとまりました

私たちの老人クラブは地域を基盤とし、「生きがいづくり、健康づくり、仲間づくり、地域づくり」の基本理念を目指す高齢者の自主組織です。そのため平成26年度からは「伸ばそう!健康寿命、担おう!地域づくりを」をメインテーマに多くの高齢者が参加するクラブ、地域づくりにつながる活動の発展に向けて活性化策を検討するとともに、各地域においてクラブ未加入の方に対する加入促進事業を展開していきます。

和歌山県老人クラブ連合会においても、平成22年度には、新規加入促進等推進会議を設置し、2年間で会員加入増強方策の基盤づくりを行い、24年度からは「会員加入増強等老人クラブ顕彰」制度を実施しており、会員の増強を図ったクラブに奨励金の交付や顕彰を行うとともに、さらに25年度からは会員加入増強促進委員会を県老連に立ち上げ、市町村老連にも設置を要請しています。
しかしながら、老人クラブを取り巻く状況は非常に厳しく、会員数も平成12年をピークに減少し続け、その歯止めがかからない状況にあり、大きな危機感を抱いています。
また、全国老人クラブにおいても同様な状況にあり、危機感を抱き、このたび~老人クラブ「100万人会員増強運動」~を取りまとめ公表いたしました。

全国の老人クラブ会員が一丸となって会員増強を進めようとするものです。そこで、クラブ創設の基本に立ち返り、県老連、市町村老連、単位クラブにおいて会員増強の活動を推進していくために、この基本方針を策定します。

>老人クラブ会員増強運動基本方針(PDFファイル)

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