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令和元年度近畿ブロック老人クラブリーダー研修会開催

6月13日、14日の2日間、大阪市の「アートホテル大阪ベイタワー」で近畿ブロック老人クラブリーダー研修会が開催されました。

本年度の研修会は、「のばそう!健康寿命、担おう!地域づくりを」をテーマに開催され、近畿一円から約260名の老人クラブリーダーが参集して意見交換を行いました。(本県から19名参加)

1日目は、全老連参事の河野敦子氏から5か年の会員増強運動の暫定総括で、残念ながら全ての都道府県で会員が減少したと報告がありました。

その後、4つの分科会に分かれ、それぞれで事例発表、質疑、意見交換が行われました。本県からは第1分科会で白浜町老連理事の川口祥子氏が「健康長寿に取り組む健康づくり・介護予防活動」と題し、健康ウォーキング、運動会、グラウンドゴルフ、ペタンク等による健康づくりや行政と連携した健康講座の開催について、事例発表を行いました。

2日目は、大阪市医務監の國吉裕子氏から「のばそう!健康寿命 担おう!地域づくりを 創ろう!いのち輝く未来社会」と題して、健康寿命を延ばす方法やその効果、地域での取組事例が紹介されました。

全体会議では、本県老連の瀧口監事が第2分科会の座長報告を行い、最後に、本県老連の赤阪会長が次年度の開催地代表として閉会の挨拶を行い、「来年は、白浜でお待ちしています」と宣言しました。

 

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