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平成30年度市町村単位老人クラブリーダー研修会・県老連会長表彰式開催

平成30年度の市町村単位老人クラブリーダー研修会は、紀北ブロックを11月26日に和歌山県民文化会館において、紀中・紀南ブロックを11月30日に田辺市の紀南文化会館において開催し、合わせて480名の会員の皆様にご参加いただきました。

最初に、紀北ブロックにおいては、山本等士和歌山県福祉保健部長(紀北ブロック)から、また、紀南ブロックにおいては、宮本浩之和歌山県福祉保健政策局長から来賓としてのご祝辞をいただきました。

続いて、県老連会長表彰・感謝を受賞された方々に、赤阪県老連会長から表彰状・感謝状の授与を行いました。
また、全老連活動賞を受賞されたクラブに伝達授与を行いました。

後半の研修会では、和歌山地方気象台の春海孝次長から「和歌山県の気象特性と防災気象情報について」と題した講演をしていただきました。

講演では、台風や豪雨などが相次いだ平成30年を振り返りながら、台風の特性や自然災害、特に大雨の時などに注意すべき点、身を守る行動等について、解りやすいお話をいただき、紀北会場、紀中・紀南会場ともに質問が相次ぎ予定時間をオーバーするほどでした。

次に、県老連の藤井事務局長から「ねんりんピック地域文化伝承館について」の説明があり、平成30年11月初旬に開催されたばかりの富山県の地域文化伝承館の視察報告とともに、いよいよ次回開催県となった和歌山でのねんりんピック地域文化伝承館について、参加者の皆様方に対し、出展・出演を始め、来場者記念品の製作や運営への協力依頼が行われました。

20181126-1.jpg山本県福祉保健部長

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赤阪会長挨拶

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表彰式典

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春海氏の講演

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