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平成29年度近畿ブロック老人クラブリーダー研修会開催

平成29年度の近畿ブロック老人クラブリーダー研修は、6月8日・9日の2日間にわたり、堺市の「ホテル アゴーラリージェンシー堺」で開催されました。

この研修会は、高齢者が、自分自身の健康を保持することはもとより、これまで培った知識や経験を発揮し、住みよい地域づくりを進めていくことが重要であると位置づけ開催されたもので、近畿各府県老連と政令市老連から約300人が参加し、本県からも23人が参加しました。

1日目は、全国老人クラブ連合会参事の河野敦子氏による「老人クラブ組織の発展に向けて」と題しての基調報告の後、4つの分科会に分かれ、それぞれのテーマに係る事例発表や質疑・意見交換等、熱心な討議が行われました。

本県からは第一分科会において、日高町老連会長の岡本利昭氏が「健康長寿と老人クラブ活動」と題して日高町や氏が所属する比井老人クラブの健康づくりなどの取り組みについて事例発表を行いました

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分科会で発表を行う岡本日高町老連会長

2日目は、関西大学人間健康学部教授の森下伸也氏から「笑いは百薬の長」と題して、大病に効果があり、副作用もなく、しかもタダという「笑い」を取り入れたユーモア療法の事例を交えた、ユーモアたっぷりの講演がありました。

その後全体会議の場で、和歌山県老連の玉井前副会長が第四分科会の報告を行い、盛会のもと無事終了しました。

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全体会で報告を行う玉井県老連前副会長

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