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平成27年度近畿ブロック老人クラブリーダー研修会が大津市で開催されました

平成27年度の近畿ブロック老人クラブリーダー研修が、「のばそう!健康寿命、担おう!地域づくりを」をメインテーマに、6月11日・12日の2日間にわたり、大津市の「琵琶湖グランドホテル」で開催されました。
研修会には、近畿各府県老連と政令市老連から約300人が参加者し、本県からも22人が参加しました。

1日目は、全国老人クラブ連合会常務理事の齊藤秀樹氏による「老人クラブとしての運動・行動提案」と題しての基調報告の後、研究討議のため4つの分科会に分かれ、それぞれ熱心な討議が行われ、本県からは第二分科会において、田辺市大塔老連会長の嶝口富和氏が「暮らしの安心を支え合う友愛活動」の推進について事例発表を行いました。また、橋本市老連女性部長の玉井勝代氏が第四部会において座長を務められました。 

2日目は、元滋賀県知事の(一社)総研理事長の國松善次氏による「100生を考える」というテーマで講演がありました。人生100歳時代でのライフプランや健康づくりの方法について、示唆に富む有意義な話を楽しく聴くことができました。
その後、全体会議の場で、各分科会の報告があり、最後に和歌山県老連の遠藤会長が近畿老人クラブ連絡協議会の副会長として閉会のあいさつをして、盛会のもと無事終了しました。

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